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忠之介 静かなる

Occupation
見た目オタク、中身オタク、心の中には不思議なオタク。
見た目は少佐、中身はヤン・バレンタイン。
ちなみに忠之介でも忠之助でも忠之輔でもOKです。
金糸雀の為に生き、金糸雀の為に死す、狂信的金糸雀派。
ご連絡はdancehallin3104st@hotmail.co.jpまで。
ちなみにここはリンクフリーかつアンリンクフリーです。お好きなように張ったりはがしたりして下さい。
September 06

最終更新、皆様どうも有難うございました

前回から物凄く時間が経ってしまいましたが、
予告どおり最後の更新です。
 
このブログから撤退するにあたり、
何を書こうか正直迷っていましたが
やはり「Rozen Maiden」にはまって始めたネット活動
最後もやはりローゼンについて語りたいと思います。
 
「ローゼンメイデンと私」
 
もともとPEACH-PIT先生の作品は「DearS」の頃から好きで
「ZOMBIE-LOAN」も集めていました。
「Rozen Maiden」も興味は有ったんですが、
書店で探しても無かったので諦めていたんですよ。
で、そうしてローゼンに触れることが無いまま
過ごしてきた私ですが去年のある日、ふと付けたTVに映っていたのが
「トロイメント」第一話のOPだったんです。
もうOPの映像だけではまっちゃいましたね。
 
そこからの私はもう急速にオタクの道に突っ走っていきましたね。
もともとオタクでしたが、ローゼンのお陰で吹っ切れた感じです。
ワンダーフェスティバルに行きガレージキットを買い、
同人誌即売会に行くようになりました。
そうした作品を見るたびに
「私もローゼンで何かをやってみたい!」
と言う気持ちが強くなっていきました。
そこでひとまずブログをつくることにしました。
 
ブログ開設当初、大したことが出来るわけじゃない私が
本当に受け入れてもらえるのか不安に思ったことも有りました。
しかしそれは杞憂だったみたいです。
皆様には温かく迎えていただき現在も、
様々な方と交流させていただいています。
 
以前どこかで「ローゼンメイデン界のつながりは特殊」
というようなことを見たことがあります。
確かに右も左も分からない素人が
こんな風に迎えていただくことは、
現実ではそうそう有るものではないですし、
おそらく他の作品等での繋がりでも、
こういったものはごくまれなのではないでしょうか?
 
私は「ローゼン」という作品のテーマは「繋がり」だと考えています。
自分の世界に引きこもり他人と繋がることの出来ないジュンが、
真紅との契約という繋がりを持ち、それをきっかけに外の世界と繋がりを持ち始める。
また薔薇乙女自体も姉妹としての絆、お父様への想い等、
繋がりを大切にしている場面が多く見られます。
そうした「繋がり」をテーマとした作品がきっかけとなった「繋がり」
それがとても良好な関係というのは素敵な話じゃないですか!
 
私はローゼンメイデンと出会ったことで、
沢山の素晴らしいものを頂きました。
今はただ、この作品に感謝したい、
それが私の今の気持ちです。
 
 
と言うわけで、このブログでの更新は最後です。
忠之介の新本拠地はこちら↓
 
「3104丁目のDANCE HALL」
 
後まきまき4に
サークル名「3104丁目のDANCE HALL」で申し込みました。
受かってたら良いなあ。
 
それでは皆様お世話になりました。
新サイトも宜しくお願いします。
August 25

夏コミレポ3日目「今日仕事があるのに…」

夏コミ終了からもうすぐで2週間…。
いくらなんでも遅すぎだろ!自分。
でも書くと言った以上は書きます。
たとえ誰も求めていなくても、
 
「意地があるんだよ、男の子には!」
 
「夏コミ3日目レポ」
 
タイトルで書いてある通り、忠之介はその日仕事が有りました。
でも遅番なので、午前中なら行けなくはなかったです。
しかし、その日は地獄の午後シフト、
夏コミで体力を消耗してしまったら、死ぬのは間違いないでしょう。
 
そんなことを考えていた当日の朝、
私の手には2枚のカードが握られてました。
 
「妥協」
「行動」
 
どうする俺?どうする?
 
そんなもの考えるまでもないでしょう!
 
と言うわけで、夏コミ行っちゃいました。
 
朝10時、国際展示場駅。
私は懐かしい戦場に帰ってきた。
具体的に言うと1日ぶりに。
 
「再びコミケに参加するために!
金糸雀本を手に入れるために!
コミケよ、私は帰ってきた!」
 
というわけで列に並びながら順番を待つ。
3日目は列が本当に動かないらしいので、
2時間ぐらい並ぶのを覚悟してましたが、
11時には入場できました。
 
お目当ては当然ローゼン本、というか金糸雀本。
 
ならば、あの場所に向かうしかあるまい。
 
カナへの愛とクリーチャー描写は他の追随を許さない、
金糸雀派の大御所「西野彦二」さんのスペースだ!
 
逸る気持ちを抑え、私は彦二さんのスペースへ急ぐ。
金糸雀派らしい黄色いシャツの似合う素敵な方。
間違いない!あの人が彦二さんだ!
 
早速スペースで本を購入。
忠「金糸雀派なら、この本ははずせないでしょう」
彦二さん「有難うございます」
購入後、立ち去ろうとした私は、あることを思い出しました。
 
以前ある場所で「カナピンキーのバリエーションでシホンコス作りたいなあ」
なんて発言したら、その発言を彦二さんがご覧になっていたようで。
シホンコスカナの製作が決定したのですが、
夏コミには間に合いませんでした。
 
忠「すいません、シホンコスカナは間に合いませんでした」
彦二さん「あ、もしかして忠之介さんですか?」
忠「あ、はいそうです」
 
 
彦二さん俺のこと知ってたよ!覚えててくれたよ!
ビックリしたよ!
あまりに驚いて、そっけない返事をしてしまいましたが、
もう心臓はバクバク言ってましたよ。
だって私、しがない駄ブログ管理人だよ?
様々なサイトに変なコメントばかり送っているアフォだよ?
ホントビックリです。
 
動きすぎて壊れそうな心臓を抱え、彦二さんのスペースを後にする。
 
次に向かうのはカナエロイ派のるくさんのスペース。
常日頃、カナはエロクナイよといっている私は、
「本当にエロいのかどうか、確かめさせてもらおう」
とるくさんの「カナはエロい娘本」を購入しに向かう。
 
忠「カナリアエロクナイ派としては、本当にエロいかどうか確かめに来ました」
るくさん「www」
忠「カナはエロクナイと思いますよ。ただケツはエロいですが」
るくさん「wいや、ケツはヒナでしょ。カナはデコがエロい」
冷静に考えれば人のスペースの前でエロいのエロクナイのと
非常識にも程が有ります。自分。
でもトロイメント3話のケツはマジエロい。
というか誘ってる?誰を?俺を!!!
どうみても変態です。本当に有難うございました。
 
 
spiegelさんと月島さんに挨拶するために
Matsushiba Electronicsのスペースに向かう。
スパロボオタの私はついて早々、本を全部購入。
 
忠「これ全部下さい」
spiegelさん「いや、中見て買った方がいいのでは?」
忠「いや、私はスパロボオタですからね
一番強い主人公機はヤルダバオトだと主張するくらい」
spiegelさんと月島さん「??」
 
…ヤルダバオト、本当に知名度ないなあ。
 
[ヤルダバオト]
スーパーロボット大戦COMPACT3に登場した主人公フォルカ・アルバーグの機体。
見た目は獣神ライガ-みたいでかっこ悪いが、
スパロボ史上TOP3に入る超高性能機体。
攻撃力、燃費、運動性、耐久力全てに優れ、
何と最終面ですら単機で制圧可能。
だが、COMPACT3が圧倒的に知名度が低いため、知らない人が多い。
同じ知名度が低い仲間として
「分の悪い賭けはしない男」ジョシュア・ラドクリフ(スパロボDの主人公)等がいる。
 
そんなこんなでMatsushiba Electronicsを後にした私は、
1日目にお世話になった方々に挨拶をして回り再びローゼンスペースに戻りました。
 
ローゼン本を買いあさっていると
帰らなくてはならない時間が近づいてきました。
私は彦二さんに「オトコ香る」を差し入れ
会場を後にしました。
 
そんなこんなで私の夏コミ初参加は幕を閉じました。
え?仕事ですか?
まあ、死にそうになりながらやりましたよ。
 
本当は夏コミで買った本とかレビューするべきなんでしょうが、
膨大な数になるので止めときます。
恐らく1日目のローゼンスペースの本は殆ど買ったと思います。
お陰で今月生活苦しすぎ
 
さて、このブログの最終更新になると言っていた夏コミレポが終わりましたが、
まだ移転先が決まってないので、まだココを使います。
 
一応移転後はサイト名も変えます。
 
サイト名は「3104丁目のDANCE HALL」にする予定。
後、まきまき4の参加サークル名もコレにしました。
 
それでは皆様、あと少しだけ「かなりアレなページ」にお付き合いください。
 
まあ、移転後もしばらくは残しておく予定ですが。
August 19

夏コミ1日目レポ「最終章」

うわ!気が付いたら1週間経ってた!
忘れないうちに書いておかないと。
 
しかし、まさか螺旋大帝さんからコメントを頂くとは…
正直驚きと言うよりは、ビビッたw
 
「1日目レポ、最終章」
 
終了時間を迎えた会場を後に、
私たちは鯖夢さん達にくっついて電車に乗り込みました。
 
車中で私は延々と大阪の人さんと仮面ライダーについて語ってました。
というか、一方的に私がしゃべってました。
大阪の人さん、ごめんなさい。
 
そんなこんなで私達は、ドサクサ紛れで
打ち上げに参加させていただけることになりました。
 
…厚かましいにも程が有る。
 
打ち上げはほんとうに夢のようなひと時でした。
いつも見ているサイトの管理人さんや、
購入している同人誌の作者さんが目の前にいらっしゃる。
 
打ち上げは…
 
「腹が減ったから鯖缶開けようぜ」
「ちょwそれ本体じゃないwww死んじゃうでしょw」
 
「あ、くじらの叩きがある。頼むか」
「くじら石さん、くじら食べた事ある?」
「いや…共食いじゃないですか」
くじら石さん「www」
そんな会話がとびかう、笑いにあふれたひと時でした。
 
次は絶対この集まりの中に、サークル参加者として参加する。
そう心に決めました。
まきまき4、受かってると良いな。
 
そうして私の夏コミ初参加は幕を閉じました。
次の日から仕事!気合を入れなくては!
 
そう思っていました。あの時まで。
 
まだ、私の夏コミは終わってなかった!
 
次回夏コミレポ3日目
「仕事があるのに参加するってマジですか?」
 
ごらん頂いている皆様、もう少しお付き合いいただけたら幸いです。
August 14

夏コミレポ1日目②「遭遇編」

8月11日 午後2時半
 
目的の品を手に入れた私達は再びローゼンスペースに戻ってきました。
見るとシノさんの所も落ち着いてきた模様。
早速雨鬼ピンキーを渡しに行くことにします。
 
忠「初めまして!以前チャットでお世話になった忠之介です」
シノさん「初めまして」
忠「チャットで雨鬼ピンキー作ってくださいと仰られていたので、作ってきました!」
シノさん「有難うございます。まさか本当に作ってただけるとは思って無かったですw」
事前告知なしでゲリラ的にお渡ししたので、受け取っていただけるか不安でしたが、
暖かく迎え入れていただけたようです。
 
しかし鯖ドリームも雨鬼ピンキーもデジカメが壊れていて、
写真残ってないんですよね。
折角作ったのに自分のサイトに乗せられないってマヌケですね、私w。
 
鯖ドリームの説明をしようと鯖夢さんのスペースに向かう。
スペースの前にいるのはBAR薔薇乙女のasさんのようです。
後ろからその様子を探るマジストーカーな俺…ち、ちがうよカナ!これは戦略的偵察行動なのかしら!
…どう見てもストーカーです。本当に有難うございました。
 
asさん「あ、鯖ドリームだ!忠さん来たの?どんな人だった?」
忠「…!(今がチャンスだ!!!)」
忠「こんなひとですよー」と言いながらヌルっと登場。
asさん「あ、どうも初めまして」
 
そして鯖ドリームの説明などをしていると
恐ろしい物が登場。
螺旋大帝さんの「棒ヒビキ!」「棒ヒビキ灼熱真紅の型!」
そして、ピンキー改造「スク水ドリルあなぐらもぐらさん!」
なんというか、出来が凄すぎて自分の物の出来の酷さに凹む。
というか螺旋大帝さんの造形技術にマジ嫉妬w
でそんな豪華な造形物に囲まれて、私の鯖ドリームは写真を撮られていました。
 
止めてー!ヘボさが際立つから!
ある意味朝の放置プレイよりゾクゾクきましたw
 
そうやって鯖夢さんのスペース前で騒いでいると
(というか、本当にご迷惑かけてすいません)
チハヤさんからメールが届く。
 
「国際展示場に着くのが3時50分ごろになります」
 
…ちなみに閉会は4時。
…全然間に合わないじゃない!
 
そんなこんなで閉会時間が近づき、皆さん撤収の準備を始めていらっしゃる。
私もただぼーっとしているのもアレなんで、鯖夢さんのスペースの撤収をお手伝い。
 
チハヤサンからのメール 3時54分
「着きました。うわ!この人の山は何ですか!?」
 
…チハヤさん、乙カレー。
 
4時閉会
そしてチハヤさん合流!
 
そしてその後…
以下次回!活目しないで待って下さい。

夏コミレポ1日目①「コンヤツキノミエルヲカデ」

8月11日 午前6時 戦場(夏コミ)に向かう朝。
 
私は一睡も出来ませんでした。
別に「キミの気持ち」を知れなかったから寝なかったわけでも、
遠足前の小学生のように興奮して寝られなかったわけでもありません。
鯖夢さんにお渡しする鯖ドリームと、シノさんにお渡しする雨鬼ピンキーが
まだ完成していなかったので作ってました。
 
そろそろ準備をするかな?と考えていた頃に
会場で合流する約束をしていた現行無名さんからメールが入る。
「そろそろ出発します。興奮して眠れなかったですよw」
大丈夫なんですか?
 
そんなこんなで会場のある国際展示場駅に着いたのが9時ごろ。
現行さんとの待ち合わせ場所で待つ。
しかし、ソコには大きな問題が!
待ち合わせの目印として自分は
「右手にザビーゼクター、左手にHELLSING8巻、
頭に変な巻き方バンダナをします」
と宣言しちゃいました。
そして、待ち合わせ場所は夏コミへ向かう人たちが通る途中にあります。
で、私は現行さんが到着するより早く着きました…。
 
「うわぁ、道行く人達がこっち見てるよ…」
「ナニこの放置プレイ?」
 
道行く人々に視姦される様にゾクゾクしていたら現行無名さんが到着。
…もう少しで快感に変わりそうだったのにw
 
現行さんと会場前に到着。
何かものごっつい行列が
忠「並んでますね…」
現行さん「並んでますねー」
忠「午前中に入れますかね?」
現行さん「………」
 
現行さんと今日の予定について語りながら開場を待つ。
幸いにして天気は曇りだったので、案外待つのは苦痛では無かったです。
それと結構サクサク進んだので開場30分で入れました。
 
入場とともにローゼンスペースに向かう。
早速鯖夢さんのスペースに突撃。
 
忠「初めまして!鯖ドリーム作ってきました!」
鯖夢さん「あ、初めまして。本当に作ったんですかw」
とりあえずお忙しそうだったので、新刊を購入しその場を退散。
 
シノさんに雨鬼ピンキーをお渡ししようかと向かったのですが、
スペースの前には凄い行列が出来ていたので、後でお伺いすることにしました。
 
現行さんも私も今日の目当てはローゼンなので、
スペースをぐるぐる回る。
恐らく端から端まで全部見て、殆どのスペースの本を買ったと思います。
フフ、今月の生活が大変だw
 
ローゼンスペースを離れ、他のスペースを回る。
開場全体を回って見ましたが、
「思ってたほど人が多くないなあ」という印象を受けました。
行列が出来ているスペースと企業ブースは確かに混んでいましたが、
他のスペースは割と自由に動くことが出来ました。
コレは1日目だからなのでしょうかね?
 
開場を1週してまたローゼンスペースに戻ってきた頃に
途中合流予定のチハヤさんからメールが届く。
「開場に着くのが3時過ぎになりそうです」
果たしてチハヤさんは間に合うのか!
次回「遭遇編」Don’t miss it!